パトロン鑑定体験談

借金・離婚・ローンを乗り越え、売上が5倍に!
Y・Kさん(男性・56歳) ※年齢は鑑定当時のものです

Y・Kさんは、自営業で電気工事の仕事をしています。それまで勤めていた電気工事店を辞め、独立したのは30代の頃でした。下請けの仕事を経て、お客様の信頼を重ね、経営は少しずつ軌道に乗っていきました。次第に羽振りも良くなり、32歳の時にはマイホームを購入。全てが順風満帆に思えました。しかし、思い返すと、その頃から少しずつ歯車が狂ってきていたようです。

10年過ぎた頃にはバブルがはじけて、会社の経営が傾き、順調だった頃の生活が一変、借金に苦しむようになりました。家族との関係もギクシャクし、自暴自棄となった結果、46歳の頃に離婚。ローンだけが残された家に一人ぼっちとなってしまったのです。

それから半年ほど過ぎて、「何が原因でこんな風になってしまったのだろう?」と、Y・Kさんは真剣に考えるようになりました。そんな折、たまたま仕事仲間の方からパトロン鑑定を紹介され、ご相談に来られたのです。

「何もかも上手くいかず、孤独で、全てがドン底です」と、Y・Kさんは仰っていました。詳しいお話を伺った私は、まず、彼の運勢を過去まで遡って調べてみることに。すると・・・家を建てた時期や方角に、問題があることが分かりました。彼にとって一番運気が良くない時期に、良くない方角の土地を買い、家を建ててしまっていたのです。

彼のパトロンにもメッセージを尋ねてみました。Y・Kさんと向き合い、ジッと意識を集中させていくと・・・「住んでいる土地に問題がある」というメッセージが、胸に浮かんできました。まるで「敵地の中にいる」かのような、居心地の悪い感覚が伝わってきたのです。

遡ること戦国時代。Y・Kさんは武将でした。部下を操って戦いの指揮を執っている様子が見えます。たくさんの敵を倒しました。しかし作戦ミスにより、同時にたくさんの部下の命も失っています。敵も味方も含めて、Y・Kさんは数多くの人々の命を奪ってしまったのです。

その戦いの舞台となった場所というのが、まさに、その時に彼が住んでいた土地そのものだったのです。

Y・Kさんによると、その家では、いつも隣近所から見張られているような感じがするとのこと。「音がうるさい!」「物を置くな!」等、いつも何かにつけてクレームを言われるそうです。それもそのはず、彼の隣近所に住んでいた人たちは皆、前世で「敵」だった人たちでした。因縁のある土地で「敵」だった人たちに囲まれ、四面楚歌のような状態で生活していたのです。

一番運気が良くない時期に、良くない方角の、因縁のある土地に家を建ててしまったY・Kさん。「若い頃は、そんな事など何も考えずに勢いでやり過ごしていました」と驚き、「もっと早くに知っていれば家族も仕事も手放さずに済んでいたかもしれない」と反省をしていました。

豊富なセッション実績の経験と知識で相談者様にパトロン鑑定を通じてお悩みをしっかり解決していきます。

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